Google ウェブ検索 サイト内検索
銘酒舘コスギのサイト用Newロゴ 銘酒舘コスギのバナーです

バーボンNew


バーボンのNewページになります。「旧ページのバーボン(アメリカン)」のページは将来的には「バーボン・アーカイブ」のページになる予定です。銘柄別にページを分ける可能性も予定にありますが、今のところ未定です。新しい銘柄はこちらに掲載予定です。

バーボン・ウイスキーはアメリカで造られるアメリカン・ウイスキーの中のひとつ。バーボン・ウイスキーをはじめ、テネシー・ウイスキー、ライ・ウイスキー、コーン・ウイスキー、アメリカン・ブレンデッド・ウイスキーなどが存在しますが、製品化されている物のほとんどはバーボン・ウイスキーとなります。とうもろこしが主原料となり、内側を焦がしたオーク樽で熟成させるのが特徴になります。

その昔、ヨーロッパを渡りアメリカ大陸にウイスキーが伝わったわけです。1796年ケンタッキー州でベーシル・ヘイデン氏がウイスキーを造り始めたのがバーボンの始まりと言われています。バーボン・ウイスキーは業界再編(いつ頃かは詳しくは知りませんが70〜80年代かもしれません!?)が起こり、90年代になる頃には、僅か数社(3〜5程度)の親会社のみがウイスキー原酒を蒸留するという経営モデルになっていたんですよね。数ある銘柄の子会社は原酒を樽に詰めてストックし熟成させ、独自にボトリングする。や、製法は受け継ぎながらも大手が生産を継承する。のような形のビジネス・モデルになっていったようです。

数多くのブランドを維持しながらも効率の良い経営を目指し、やがて一部の大手のウイスキー・メーカーに集約されていった。という感じでしょうか?安くて旨ければルールは無用。まるでニューワールドワインのようなセールスコメントです。しかし、2000年あたりをはさんだ頃に、バーボンの発祥に立ち返り、自社蒸留するところがポチポチ出てきたような感じで。2010年代には「クラフト・バーボン」という言葉も出てきました。

大手が造る、低価格で品質の良いバーボンや、バーボンの発祥に立ち返ったスモールバッチ・バーボン(少量生産)、クラフト・バーボンなどが現在出回っています。但しこれらの違いに、現在のところ明確な基準があるわけではないようですが。
コメント記載-2021/07/26

また買い物カゴCGIがご利用できない方の為にご注文フォームもご用意致しました。尚、お問い合わせはトップページお問い合わせフォームより承っております。

トップページウイスキー一覧バーボン(アメリカン)(旧ページ)
オールド グランダッド ボンデッド 100P 750ml 50alc OldGrand-Dad_Bonded

オールド グランダッド ボンデッド

バーボン・ウイスキー

在庫状況/ 有り

仕様/ 750ml 50度

価格/ ¥2,398税込 (¥2,180+税)

数量 /カゴの中を見る!


1796年ベーシル・ヘイデン氏がケンタッキー州でウイスキーを造り始めたのがバーボンの始まりと言われています。その後、事業を受け継いだ孫のレイモンド・B・ヘイデン氏が祖父に敬意を払い「偉大なるおじいちゃん」=「オールド・グランダッド」と酒銘をつけたウイスキーを19世紀半ばにリリース。

これが「オールド・グランダッド」の始まりで、昔ながら原料の配合はライ麦の比率が高めで、独自の香味が特徴とされています。1987年以降は現在のビームス社がウイスキーを製造しています。

ボンデッドとは、単一の蒸留所で同じ年に蒸留された原酒のみを、最低4年間熟成。その後、100プルーフ(アメリカでは50度になる)で瓶詰めするという「ボトルド・イン・ボンド法」(1897年に定められた連邦アルコール法)で造られたウイスキーのこと。ちなみにこの製法は法的には現在では廃止されています。

力強さのあるテイスト。

コメント記載-2021/07/26


トップページウイスキー一覧バーボン(アメリカン)(旧ページ)
お酒は20歳になってから。
このサイトのすべて又は一部などを無断でコピーしたりして使用しないでください。

通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表記
URL https://SuperiorBrand-Library.com
銘酒舘コスギ
静岡県静岡市葵区本通5丁目3−4 tel: 054-252-3280  fax: 054-273-1367
Since 2000/2/28
Sorry.This homepage is only in JAPANESE

アクセスカウンター…数字画像は自作