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バルデスピノ


バルデスピノ家
バルデスピノ家は1340年創業の幾世代にもわたる家族経営によって受け継がれてきた優れた個性と品質を守っている生産者です。少量生産かつ高品質なことでも有名です。特に安い価格帯の物も、豊な風味と深い味わいが感じられます。少しこだわったバーのバーテンダーなどにも何気に人気のある銘柄です。
尚、以前掲載していたシェリーのウンチク(+お客様から頂いた貴重なコメント含む)はこのページの下の方に『シェリー一口メモ』として掲載してあります。
02/10/21
03/07/24-コメント追加
バルデスピノのいくつかの銘柄が終売…という事でしたが…原因は、バルデスピノが何処かに買収されて、オーナーが変わった事にあるようです。ま、ハッキリした事実関係はわかりませんが…今日、そんな話を伺いました。
また買い物カゴCGIがご利用できない方の為にご注文フォームもご用意致しました。尚、お問い合わせはトップページお問い合わせフォームより承っております。
※ワインの仲間メニューは下記に記載してあります。

商品NO 17075017 在庫 有り
商品名 バルデスピノ ティオ・ディエゴ
(ドライ・アモンティリャード)
仕様 750ml 18度 価格 ¥2,199+税
数量 /カゴの中を見る!
ティオ・ディエゴはドライ・アモンティリャード。アモンティリャードはフィノを更に熟成させたものです。辛口と表示されていますが、熟成がもたらすナチュラルな口当たりで中辛口となっています。琥珀色をしている。
また、このティオ・ディエゴは地元ヘレスでは一番人気があり地元の方たちに愛飲されている地酒といえます。
個人的に、このティオ・ディエゴは日本食でも『うなぎの蒲焼』や『やきとり(たれ)』などの『たれ系』の日本食にも合うような気がします。
12/12/30-画像変更-コメントは前回の物を引用
備考 ■備考

商品NO 17075038 在庫 有り
商品名 バルデスピノ マンサニーリャ デリシオサ
[サンルーカル・デ・バラメダ]
仕様 750ml 15度 価格 ¥1,899+税
数量 /カゴの中を見る!
マンサリーリャ(又はマンサニージャとも言われるが)は「サンルーカル」産のフィノタイプのシェリー。しかし、一説によると「マンサニーリャ」と言う名称が1781年に記録にあったことからフィノよりも古く、正式に説明すると、「フィノ」がヘレスで造られるマンサニーリャタイプ。とも。
フィノとの違いは「地理的環境によるフロールの違い」と説明されており、独特の個性的な風味、複雑味を持ちます。
すべてのマンサニーリャがそうではないようですが、一般的な説明として「塩気」「少ししょっぱい感じ」が特徴として挙げられます。一応、サンルーカルは海に面したところにあります。
このバルデスピノのマンサニーリャもフレッシュな味わいの中にも独特の複雑味や塩気を感じます。なかなか面白いアイテムです。
12/12/30-コメント記載
備考 ■備考

商品NO 17075020 在庫 残り1本
商品名 バルデスピノ エルカンダド ペドロヒメネス
仕様 750ml 17度 価格 ¥2,480+税
数量 /カゴの中を見る!
100%ペドロヒメネス種使用。
収穫後、ブドウを干しブドウのように乾燥させ、糖度が高まってから製造し、オーク樽で12年以上熟成させたもの。濃厚な甘口。複雑味もあり、味に奥行きもあります。
ちなみに「エルカンダド」とは南京錠の意味らしく、キャップに鍵がついている事から、別名「鍵付ペドロヒメネス」とも言われています。
アイスクリームなどのデザートにかけるという用途もあるようです。
14/05/23-仕様変更に伴い画像変更
アルコール度数「18度」→「17度」
若干ラベルも変わったようです。
備考 ■備考

商品NO 17075016 在庫 残り5本
商品名 バルデスピノ ソレラ・1842 オロロソ(20年物)
仕様 750ml 20度 価格 ¥4,361+税
数量 /カゴの中を見る!
ソレラ・1842はミディアム・ドライのオロロソ。少し甘いタイプです。銘柄名の『ソレラ1842』は1842年から始まったシェリー独特の熟成『ソレラ・システム』(古酒に新酒を加える)に由来したネーミング。
オロロソとは色が濃く、一般的には甘口が多いですが、辛口もあります。発酵シェリーに濃縮果汁とブランデー(ぶどうから造られたアルコール水)を加えて、アルコール度数を20度前後まで高めた物。なので、独特の香味と芳醇なコクが感じられるのが特徴。
10/02/23-画像変更。コメントそのまま
備考 ■備考

商品NO 17075030 在庫 残り1本
商品名 バルデスピノ イノセンテ フィノ
仕様 750ml 15度 価格 ¥2,457+税
数量 /カゴの中を見る!
爽やかでデリケートな辛口。自社畑の葡萄を使用。
この「イノセンテ・フィノ」は古典的なフィノとも評されています。
備考 ■備考

商品NO 17075029 在庫 残り3本
商品名 バルデスピノ クリーム・イザベラ
仕様 750ml 17.5度 価格 ¥1,980(税込)
数量 /カゴの中を見る!
イザベラ・クリームはリッチ・オロロソ。オロロソと良質なペドロヒメネスをブレンドしたクリームシェリーと言われています。パロミノ種とペドロヒメネス種が使用されており、アメリカンオークで17年以上の熟成。葡萄本来が持つ自然な甘さに加え熟成による複雑味が感じられます。独特の香味と芳醇なコクが特徴。良質な食後酒。
コメント記載-08/02/28
備考 ■備考

博物館入り(品切れ)銘柄


商品NO 17075020 在庫 品切
商品名 バルデスピノ エルカンダド ペドロヒメネス
仕様 750ml 18度 価格 ¥2,457+税
品切れ!
100%ペドロヒメネス種使用。
収穫後、ブドウを☆ブドウのように乾燥させ、糖度が高まってから製造し、オーク樽で12年以上熟成させたもの。濃厚な甘口。複雑味もあり、味に奥行きもあります。
ちなみに「エルカンダド」とは南京錠の意味らしく、キャップに鍵がついている事から、別名「鍵付ペドロヒメネス」とも言われています。
アイスクリームなどのデザートにかけるという用途もあるようです。
10/02/23-ラベル変更に伴い画像変更。コメントはそのまま。
備考 ■備考

商品NO 17075017 在庫 品切
商品名 バルデスピノ ティオ・ディエゴ
(ドライ・アモンティリャード)
仕様 750ml 18度 価格 ¥2,299(税込)
品切れ!
ティオ・ディエゴはドライ・アモンティリャード。アモンティリャードはフィノを更に熟成させたものです。辛口と表示されていますが、熟成がもたらすナチュラルな口当たりで中辛口となっています。琥珀色をしている。
また、このティオ・ディエゴは地元ヘレスでは一番人気があり地元の方たちに愛飲されている地酒といえます。
個人的に、このティオ・ディエゴは日本食でも『うなぎの蒲焼』や『やきとり(たれ)』などの『たれ系』の日本食にも合うような気がします。
08/02/28-画像変更-コメントは前回の物を使用
※ラベルデザイン変更に伴い、品切れ銘柄にしました。
※新しいのはページ上に掲載してあります。
コメント追加-12/12/30
備考 ■備考

商品NO 17075028 在庫 品切
商品名 バルデスピノ フィノ
(ドライ・シェリー)
仕様 750ml 15度 価格 ¥1,430(税込)
品切れ!
淡い色のライトタイプ。
スタンダードな「キリッ」とした辛口シェリー。食前酒にどうぞ!
08/03/06-コメント記載
備考 ■備考

商品NO 17075020 在庫 品切
商品名 バルデスピノ エルカンダド
(ペドロヒメネス)
仕様 750ml 18度 価格 ¥2,780(税込)
品切れ!
100%ペドロヒメネス種使用。
収穫後、ブドウを☆ブドウのように乾燥させ、糖度が高まってから製造し、オーク樽で12年以上熟成させたもの。濃厚な甘口。複雑味もあり、味に奥行きもあります。
ちなみに「エルカンダド」とは南京錠の意味らしく、キャップに鍵がついている事から、別名「鍵付ペドロヒメネス」とも言われています。
アイスクリームなどのデザートにかけるという用途もあるようです。
08/03/06-コメント記載
09/06/24-再入荷!値上げ↑
備考 ■備考

商品NO 17070006 在庫 品切
商品名 バルデスピノ ティオ・ディエゴ
(アモンティリャード)
仕様 700ml 18.5度 価格 ¥1,659(税込)
品切れ!
ティオ・ディエゴはドライ・アモンティリャード。アモンティリャードはフィノを更に熟成させたものです。辛口と表示されていますが、熟成がもたらすナチュラルな口当たりで中辛口となっています。琥珀色をしている。
また、このティオ・ディエゴは地元ヘレスでは一番人気があり地元の方たちに愛飲されている地酒といえます。
個人的に、このティオ・ディエゴは日本食でも『うなぎの蒲焼』や『やきとり(たれ)』などの『たれ系』の日本食にも合うような気がします。
備考 ■備考

商品NO 17075021 在庫 品切
商品名 バルデスピノ ヘレス・クリーム
(オロロソ)
仕様 750ml 17.5度 価格 ¥1,659(税込)
品切れ!
ヘレス・クリームはリッチ・オロロソ。オロロソとペドロヒメネスから造られたクリームシェリーです。クリームシェリーはベースのシェリーに甘口ワインを加えて造る、甘口のシェリーです。葡萄本来が持つ自然な甘さ感じられます。
個人的には…ん〜と食後酒か…或は寝酒にもいいかも!(笑)
オロロソとは色が濃く、一般的には甘口が多いですが、辛口もあります。発酵シェリーに濃縮果汁とブランデー(ぶどうから造られたアルコール水)を加えて、アルコール度数を20度前後まで高めた物。なので、独特の香味と芳醇なコクが感じられるのが特徴。
備考 ■備考

商品NO 17070008 在庫 品切
商品名 バルデスピノ
ペドロヒメネス ソレラ・スペリオール
仕様 700ml 18度 価格 ¥1,764(税込)
品切れ!
ソレラ・スペリオールはペドロヒメネスです。ペドロヒメネスは葡萄品種の名前でもありますが、この場合シェリーの種類です。甘口シェリーになります。その中でも、クリームシェリーなどよりも高価なものになります。
ナッツや果実本来が持つ自然な甘さが感じられます。食後酒に最適!
ちなみにペドロヒメネスは、オロロソとブレンド用にも使用されたりもします。
備考 ■備考

商品NO 17070005 在庫 品切
商品名 バルデスピノ ソレラ・1842
(オロロソ)
仕様 700ml 20.5度 価格 ¥2,079(税込)
品切れ!
ソレラ・1842はミディアム・ドライのオロロソ。少し甘いタイプです。銘柄名の『ソレラ1842』は1842年から始まったシェリー独特の熟成『ソレラ・システム』(古酒に新酒を加える)に由来したネーミング。
オロロソとは色が濃く、一般的には甘口が多いですが、辛口もあります。発酵シェリーに濃縮果汁とブランデー(ぶどうから造られたアルコール水)を加えて、アルコール度数を20度前後まで高めた物。なので、独特の香味と芳醇なコクが感じられるのが特徴。
備考 ■備考

商品NO 17070007 在庫 品切
商品名 バルデスピノ ドン・ゴンザロ
(オロロソ)
仕様 700ml 20度 価格 ¥2,480
品切れ!
ドン・ゴンザロはドライ・オロロソ。180年以上の古酒が用いられているらしい!?(もちろん、ソレラシステムで…と言うことでしょう)
オロロソとは色が濃く、一般的には甘口が多いですが、辛口もあります。発酵シェリーに濃縮果汁とブランデー(ぶどうから造られたアルコール水)を加えて、アルコール度数を20度前後まで高めた物。なので、独特の香味と芳醇なコクが感じられるのが特徴。
備考 ■備考

商品NO 17075018 在庫 品切
商品名 バルデスピノ デル・カラスカル
(パロ・コルタド)
仕様 750ml 19.5度 価格 ¥2,480
品切れ!
デル・カラスカルはパロ・コルタド。パロ・コルタドは現在ではあまり造られていない種類のシェリーになるらしいです。オロロソとアモンティリャードの中間的な個性を持つのが特徴。程よいコクのミディアムタイプ。
スッキリした飲み口。どんな場合に飲んでも合うオールマイティなタイプとも言えるかもしれない。
備考 ■備考

商品NO 17075011 在庫 品切
商品名 バルデスピノ
ソレラ・デ・ス・マヘスタッド
(オロロソ)
仕様 750ml 21度 価格 ¥8,274(税込)
品切れ!
ソレラ・デ・ス・マヘスタッドは、ドライ・オロロソ。正規品の『ス・マヘスタッド』と全く同じかどうかは疑問の残るところ。ただ、質の良い貴重なドライ・オロロソであることには間違いない。ス・マヘスタッドは『皇帝陛下』の意味で、1883年に王室ご用達商人に選ばれたことを記念して付けられた名前らしいです。
正規品の物とはラベルが違いますが、これはワールド規格の物となるようです。
ちなみに正規品のス・マヘスタッドの説明には『1883年に王室御用達商人に選ばれたことを記念して、当時最も古く貴重なシェリー6樽が選ばれ、現在残る2樽のうちの1樽から瓶詰されたもの』となっているし、ボトルナンバーも記載されているようです。一説によるとこの一樽を代理店が買いとったらしい?とも言われています。正規品はオリジナルラベル…つまり日本向けの商品って事らしいです。真相は…良くわかりませんが…。
追加のコメント(020107)
2つの「ス・マへスタッド」、これは同じソレラ・システムから出されたものですが、 ラベルと値段の違いの正体は、出された樽が違うことに由来します。  
 J.I.S(ジャパンインポートシステム)の方のマヘスタッドは、本当にSolera1883の1/6のソレラ樽で、生産本数も少なく、  並行の方のマヘスタッドはSolera1883のクリアデラ樽から出された生産本数の多いもので、同じソレラ・システムでの熟成を経ていますが、中身はある意味「別物」です。
と…言う情報を頂きましたので…追加コメント致しますm(__)m。
備考 ■備考

シェリー一口メモ

え〜突然ではありますが…シェリーのページを造ってしまいました。。。バルデスピノのシェリーが入荷したので御紹介しようと思いまして…。個人的には…『ヴァルデスピノ』って書いた方がいいのかな?とも思いますが…バルデスピノで…いっか(笑)。
シェリーとは…ワインの仲間で、スペインの名産品です。製造工程を簡単に言いますと…途中まではワインと同じように、葡萄を圧搾し、葡萄果汁を発酵させます。その発酵途中、或は発酵後にブランデー(葡萄から造ったアルコール水)を添加します。発酵途中で添加した場合は残留糖分が残り甘口に、発酵後に添加した場合は辛口のシェリーとなります(一般的には)。味付けの調整に葡萄の果汁を加えたりずる場合もあるようです。
その状態で出来あがる物もありますが、熟成させたりするものもあります。シェリーの熟成には『ソレラシステム』と言うのが採用されています。3段〜4段に積み上げられた樽(下の方が古いシェリー)の新しいシェリーを一番上の段の樽に4分の1程度入れ、その際一段づつ4分の1程度を下に移します。そして、一番下の古樽から4分の1程度づつ引きだし調合し瓶詰。そうすることにより、古いシェリーと新しいシェリーが混じり、長い間一定の品質を保ち続けることが出来る…と言うのが特徴です。
日本では辛口のシェリー(特にフィノ)などが食前酒として愛飲されている場合が多いのですが、シェリーにもいろいろと種類がありますので、その時々に合わせた飲み方、楽しみ方が生まれてくると思います。
※追加のコメント…(020107)
・シェリーは、ポートの様にアルコール発酵を酒精強化によって途中で止める事はありません。
 基本となるシェリーは全て、ほぼ完全にアルコール発酵を完了した状態、  つまり醸造上で言う辛 口にします。(→官能レベルではそうでない場合もありますが)   ですから、基本的にフィノもオロロソも同レベルのドライです。
 ちなみに基本的に20世紀以降、オロロソといえば≒ドライです。
・クリームやアモロソというタイプを造る際には、オロロソ(もちろんドライです)と、別に2週間ほど干した状態のペドロ・ヒメネスや、モスカテルという葡萄で造られた  極甘口のシェリーとをブレンドしてそれらを造ります。

↑以上2点のコメントをお客様からいただきましたので、追加掲載させて頂きます。m(__)m

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