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シューベルト見学の風景


え〜シューベルトさんの所のワイン。全体的な印象は繊細かつエレガントで、気品と言いますか…風格が感じられます。まぁ〜そこは『ドイツ国内で不動の人気の地位』と言うのもうなずけます。
醸造所の規模としては、中くらいの規模の中でも、小さい方に属すると思います。ただ、従業員さんなども倉庫に数名見かけられましたし、実際醸造所内の大きさ、設備から観る、生産能力を加味すると、以前ご紹介したローゼンさんやケルペンさんの規模よりは大きいですね。う〜ん…日本における、小規模な地酒蔵…程度と言ったところでしょうか?
またこの醸造所は主にドイツ国内で、人気を得ております。国内販売が多いのは事実です。もちろん国外でもその名は轟いているようですけど…。
特に好感が持てたのは、オーナーのシューベルト氏で、テイスティングの際、『ご意見やご感想、批判などもあれば、気にせずコメントしてください』『今後の課題としてゆきますので…』等、古い物にとらわれず、かといって捨てるわけでもなく、新しいもの古い物の良さを組み合わせる等、非常に向上心の感じられる『勉強家』と言う印象を受けました。
それと…シューベルトさんのデータや商品紹介はシューベルトのページをご覧ください。
03/05/24-コメント記載
尚、お問い合わせご意見ご感想はトップページお問い合わせフォームより承っております。
※日本酒のお酒メニューは下記に記載してあります。

●シューベルト・グリュンハウス醸造所の蔵見学●


アプツベルグ…だと思います(汗)。 シューベルト氏

■2003年5月24日記載(見学は2002年9月)
見学の風景は日記形式での記載となっております。しかも…去年、赴いたので、詳しい部分が忘れかけている部分も…(汗)。見学ノートを見つつ(これが字が汚くて読めない。。涙)、記載させて頂きます。
←え〜上部の写真と同じです。アプツベルグ。畑に備え付けられた門が、絵的に良かったので、記念写真を撮りました。この畑の道を隔てた迎え側に醸造所があります。
→ちなみに右の写真は醸造所側から撮影したヘレンベルグの畑になります。

確かに醸造所に隣接しており、蔵見学の際も案内しやすく、マーケティング効果大ですね(笑)。また、好条件の畑を分割せず、広く所有しているため、良質な葡萄を多く収穫し、比較的おおくの高品質なワインを供給できると言うのもうなずけます。
まぁ…修道僧→ナポレオン→シューベルト家の所有…というのは、ホント重々しい歴史ですね。


→右の写真は倉庫です。そんなに広くは無いですが、静岡の地酒蔵程度の感じはしました。従業員の方らしき人も見受けられましたね。
←地下のセラー兼、醸造場となります。昔ながらの木の樽、ステンレスタンク、グラスファイバー等、新旧様々な設備が用いられ、造られるワインに合わせ、使い分けているようです。
主に高級品の部類の物だけ、木の樽で醸しているようです。
中程度以下のクラスの物は、よりアロマ感やフルーティさなど、葡萄本来が持つ果実味を重視させるため、ステンレスやグラスファイバーのタンクを使用している模様。ただ、製造法としては、より自然に近い形を重視しています。

→まぁ〜中庭が綺麗だったので、写真を撮りました。ただそれだけです。でも、ヨーロッパのこういうところは、ホント雰囲気ありますよね♪きっと、外人が京都に旅行したときに感じる感覚と同じようなものかなぁ。

←テイスティング会場です。醸造所ないの一室で行われました。
前述したとおり、シューベルト氏は『何か意見があれば言ってください』と仰っていましたが…質問等はありましたが、あまりにも格調の高い蔵のため、クレーム等は出るはずもないですね。

シューベルトさんの写真はこのページの上の方に掲載してあります。皆さんも、誠実な勉強家が醸す、シューベルトのワインはいかがでしょうか?繊細かつエレガントで気品に満ち溢れています。個人的には、少々高めだな…と。やっぱ国内で人気が高いのかなぁ〜特にトロッケンタイプ(辛口)は。。。尚シューベルトさんの商品紹介のページこちらです。ちなみに醸造所全体の写真はうまく撮れなかったです(涙)。
またモーゼルのお話も写真付きでこちら(日記)に掲載してあります。あわせてどうぞ!

その他のワイン掲載の一覧はワインの仲間のページからどうぞ!

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