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ガスパル・フロリド


ガスパル・フロリド社
スペインはサンルーカルにある小さな家族経営的なシェリー生産者。
この『サンルーカル』と言う地域は、湾岸に面しており、醸されるシェリー(マンサニージャ)はその影響を受け『潮っぽい』と言う特徴を持っております。
現オーナーのフロリド家を含め、8人と言う極少数のデボガとなります。ガスパル家が18世紀後半にワイン生産に携わった事をきっかけに、1887年に会社創業。
アロマセニスタとして大手メーカーにシェリーを供給しており、自ら自信のブランド『GF(ガスパル・フロリド)』としての生産量はあまり多くは無いようです。
とてもソルティー(潮っぽい)な、熟成『マンサニージャ』から、長期熟成が生み出す形容が難しい複雑なテイストを持った高級シェリーまで、今まで日本では味わえなかった新しい味わいを体験できます。
大手メーカーには無い、小規模だからこそ良さを感じる銘柄でしょう。
04/04/17-コメント記載↑
尚、以前掲載していたシェリーのウンチク(+お客様から頂いた貴重なコメント含む)はこのページの下の方に『シェリー一口メモ』として掲載してあります。
また買い物カゴCGIがご利用できない方の為にご注文フォームもご用意致しました。尚、お問い合わせはトップページお問い合わせフォームより承っております。
※ワインの仲間メニューは下記に記載してあります。

博物館入り(品切れ)銘柄


商品NO 17075025 在庫 品切
商品名 ガスパル・フロリド マンサニージャ GF
仕様 750ml 15度 価格 ¥2,590(税込)
品切れ!
2年〜3年の平均熟成年数。パロミノ種使用
スッキリとしてキレがある、爽やかな辛口。
ガスパル・フロリド社のスタンダード品と思われます。
備考 ■備考

商品NO 17075024 在庫 品切
商品名 ガスパル・フロリド マンサニージャ プレアマール
仕様 750ml 15度 価格 ¥2,999(税込)
品切れ!
4年〜6年の平均熟成年数。パロミノ種使用。
グラスに注ぐと、熟成による心地よい香りが漂います。口に含むとボディがシッカリしていて複雑味を感じます。飲み応えのある辛口(ドライ)。フィニッシュに感じる潮っぽさ等は印象的です。個性的なシェリー。
このガスパル・フロリドのシェリーを引っ張ってきたインポーターの担当者が、かなり押していたこの『マンサニージャ プレマー』。また、シェリーに詳しい方々もお気に入りとの話。他のマンサニージャでは味わえなかった塩っぽさや複雑味などが、もの凄く印象的だったようです。恐らく日本においてのシェリーの新境地を開拓する銘柄に…なれば良いなって思います(笑)。
今回ご紹介しているガスパル・フロリドのシェリーの中では一番のお奨め銘柄になります。
備考 ■備考

商品NO 17075027 在庫 品切
商品名 ガスパル・フロリド オロロソ・ムイ・ヴェイホ GF
仕様 750ml 18度 価格 ¥6,999(税込)
品切れ!
35年の平均熟成年数。パロミノ種使用。
熟成感のある香り、辛いが深みのあるボディ。長く続く余韻が素晴らしい。
『ムイ・ヴェイホ』とは『とても古い』と言う意味。
備考 ■備考

商品NO 17075026 在庫 品切
商品名 ガスパル・フロリド AB クリーム GF
仕様 750ml 18度 価格 ¥2,999(税込)
品切れ!
6年〜8年の平均熟成年数。パロミノ種、ペドロヒメネス種を使用。
ボディはシッカリとしているが、甘すぎずベトベトした後味は残らず、むしろ繊細な酸味が感じられるほど。
飽きの来ない、上品で上質な甘さを楽しめるクリームシェリー。
備考 ■備考

シェリー一口メモ

え〜突然ではありますが…シェリーのページを造ってしまいました。。。バルデスピノのシェリーが入荷したので御紹介しようと思いまして…。個人的には…『ヴァルデスピノ』って書いた方がいいのかな?とも思いますが…バルデスピノで…いっか(笑)。
シェリーとは…ワインの仲間で、スペインの名産品です。製造工程を簡単に言いますと…途中まではワインと同じように、葡萄を圧搾し、葡萄果汁を発酵させます。その発酵途中、或は発酵後にブランデー(葡萄から造ったアルコール水)を添加します。発酵途中で添加した場合は残留糖分が残り甘口に、発酵後に添加した場合は辛口のシェリーとなります(一般的には)。味付けの調整に葡萄の果汁を加えたりずる場合もあるようです。
その状態で出来あがる物もありますが、熟成させたりするものもあります。シェリーの熟成には『ソレラシステム』と言うのが採用されています。3段〜4段に積み上げられた樽(下の方が古いシェリー)の新しいシェリーを一番上の段の樽に4分の1程度入れ、その際一段づつ4分の1程度を下に移します。そして、一番下の古樽から4分の1程度づつ引きだし調合し瓶詰。そうすることにより、古いシェリーと新しいシェリーが混じり、長い間一定の品質を保ち続けることが出来る…と言うのが特徴です。
日本では辛口のシェリー(特にフィノ)などが食前酒として愛飲されている場合が多いのですが、シェリーにもいろいろと種類がありますので、その時々に合わせた飲み方、楽しみ方が生まれてくると思います。
※追加のコメント…(020107)
・シェリーは、ポートの様にアルコール発酵を酒精強化によって途中で止める事はありません。
 基本となるシェリーは全て、ほぼ完全にアルコール発酵を完了した状態、  つまり醸造上で言う辛 口にします。(→官能レベルではそうでない場合もありますが)   ですから、基本的にフィノもオロロソも同レベルのドライです。
 ちなみに基本的に20世紀以降、オロロソといえば≒ドライです。
・クリームやアモロソというタイプを造る際には、オロロソ(もちろんドライです)と、別に2週間ほど干した状態のペドロ・ヒメネスや、モスカテルという葡萄で造られた  極甘口のシェリーとをブレンドしてそれらを造ります。

↑以上2点のコメントをお客様からいただきましたので、追加掲載させて頂きます。m(__)m

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