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ワインの仲間


この『ワインの仲間』のカテゴリは、スティルワイン(普通のワイン)、フォーティーファンドワイン(酒精強化)、スパークリング(発砲系ワイン)などを掲載する予定。。。ただ、当店のサイトはワインが主体でないため、かなり絞り込んでのご紹介になると思います。
尚、基本的なお酒のウンチクなどは過去のページからへ掲載してあります。今の所このページは主にQ&Aなどを掲載して行く予定であります。
02/10/18

ワインの仲間(Q&A含む)
◎スティルワイン
オールドヴィンテージ物…各種…少しだけです。
ボルドー(フランス)
シャトー・カリニャンシャトー・ギロードメーヌ・ド・シュヴァリエクロ・デュ・ジャコバン
シャトー・フェランシャトー・ランブロンシャトー・ティユリー(サン・ジェン)シャトー・デギーユ
シャトー・モンペラシャトー・サン・コロンブシャトー・ピュイグローシャトー・ディケム
シャトー・ド・フランシャトー・シオラックシャトー・パプ・クレマンル・ドーム
◇メドック(オーメドック含む)
シャトー・ラローズ・トラントドン(シャトー・ラ・トゥレ)−シャトー・ボーモンシャトー・グレイサック
シャトー・ブレイニャンシャトー・ペイラボンシャトー・シトランシャトー・ラ・トゥール・サン・ボネ
◇サン・テステフ
CHラフォン・ロシェCHカロン・セギュールCHモンローズ
◇ポイヤック
CHデュアール・ミロン・ロートシルトCHグラン・ピュイ・デュカスCHグラン・ピュイ・ラコスト
CHオーバージュ・リベラルCHポンテ・カネCHクロワゼ・バージュCHラトゥール
CHピション・ロングヴィル・バロンCHピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
◇サンジュリアン
CHブラネール・デュクリュ-CHラグランジェ
◇マルゴー
CHフェリエールCHデ・テルトルCHジスクールCHマルゴーCHパヴェイユ・ド・リューズ
CHカントナック・ブラウンCHブラーヌ・カントナックCHデュルフォール・ヴィヴァン
◇ムーリス
CHグレシエ・グラン・プージョーCHシャス・スプリーンCHプジョーCHデュプレシス
◇リストラック
CHフルカ・オスタン
ブルゴーニュ(フランス)
ドメーヌ・ブリチェクアルマン・ルソードミニク・ローランドメーヌ・アムラン
ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレルロワドメーヌ・パランアラン・ジョフロワドメーヌ・トルトショ
ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィスジャン・フィリップ・マルシャンドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
ドメーヌ・ムサール
ローヌ(フランス)
シャトー・マリジェ
◇ジゴンダス
ドメーヌ・ド・パリエール
◆ラングドック&ルーション
ドメーヌ・マス・デ・ラヴァイユヴィラ・デ・パン(ドメーヌ・デュ・セレ)
◆モーゼル(ドイツ)
ドクトル・ローゼンローゼン醸造所の見学の風景
ケルペンケルペン醸造所の見学の風景
シューベルトシューベルト・グリュンハウス醸造所の見学の風景
◆マイポ・ヴァレー(チリ)
サンタ・イネス
◆イタリア
テッレ・ダ・ヴィーノ
ルーマニア
◎その他のワイン
◆シェリー
バルデスピノガスパル・フロリドロマテ
シャンパン
モエ・エ・シャンドン(ドン・ペリ・ロゼ)−マイイペリエ・ジュエ
◆カヴァ
セグラ・ヴューダス
◆ヴェルモット
カルパノドラン

●ワインの仲間に関するQ&A●


■質問内容/掲載日2000/3/4
高級ワインの産地は何と言ってもフランスを中心とするヨーロッパでしょう。
で、高級ワインってのは非常にデリケートだから、ずっと15度から18度に保たれたセラーで保存されますよね!(確か、石で出来た城の地下が最適であるように…)その保たれ続けたワインが空輸なり海運なりされて日本について各販売店に送られるわけですが、その間は温度は一定に保たれているのでしょうか?
航空機内においては与圧されている貨物を扱うから良いとしても、トラック輸送では、絶対に悪影響が出るはず。結論としては、日本には真にうまいワインはないのでは?
■質問の回答
まず、輸送手段ですが。ボジョレ・ヌーボーや一部の高級ワインを除いては、まずほとんどが船で輸送されてきます。理由は簡単!それは、コストが安いからです。

それから、そこそこの価格のワインになれば、温度管理されたコンテナに積まれてきますので、まず心配はないでしょう。但しかなり古いヴィンテージのワインになれば(もちろん、もとの価格も半端でなく高いワイン)各業者も慎重に扱い、通常の輸送手段とは別な手段で運ばれてくるでしょう。
でも、これは国や業者のワインに対しての知識や理解の違いによって、ろくに管理もされず保存や輸送される場合もございます。香港がいい例で(今は知りませんが)、香港のバブル崩壊(時代…1997〜1998年頃)で高級ワインが香港で余ってしまって、そのとき日本はワインブームでしたから、香港からひどい状態の高級ワインが日本に輸入されてきたと言う話もありますので。

日本国内においては、夏場を覗けば、それほど輸送に気を使う必要はないと思います。(超高級のオールドヴィンテージを除いては)夏場は販売店や輸入業者も頻繁には取引しませんので。業者によっては夏場はクール便でなければ、仮にワインが輸送中に痛んだとしても保証しない所もあります。でも、安いワインは業者によってまちまちでしょうね!
(一本300円〜500円の売値(実売の小売価格)のワインにそうそう、低温コンテナは使ってられないでしょうから…。)
でも、結論から言うと。よっぽどのことがなければそうそうダメにはなりませんから…。
どちらかというとワインよりも日本酒の方がだめになりやすいです。(HP担当者の考え)

最後に…。日本にうん万円もする高級ワインが旨い!と思える人はそう大勢はいないのでは?(TVで芸能人が良くやってます。外れてばかりですけど。)
オールドヴィンテージは味よりも自己満足のところもありますので…。それと、飲み口の良いワインは大体安いワインですから…。

■質問内容/掲載日2000/2/23

スパークリングワインとシャンパンってぜんぜん違うの?去年のクリスマスに両方買ってみたのだけどどっちも似たりよったりの味だった。
どう違うのだろうか?教えてください。

■質問の回答

では、質問に答えます。
まず、スパークリングワインとは、発泡性ワインのことで、そのなかにいろいろ種類があるって事です。
これについては、当HPのワインのページを見てください。つまり、スパークリングワインというカテゴリーの中にシャンパンがあるわけです。(正確に言うと)

では、シャンパンについて
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で栽培された葡萄を用いシャンパン方式で造られたスパークリングワインです。
シャンパーニュ地方で栽培された葡萄は、良い葡萄になりますし、原価も高いって事でしょう。(笑)
シャンパン方式とは、簡単に言うとまず、通常の一次発酵、の後に、瓶内で(シャンパンのボトル内で)2次発酵させます。数年熟成させそして、たまったオリを、瓶口から取り除き目減りした分を、補充します。シャンパン方式により、独特のきめ細やかな泡立ちとなります。つまり、手間がかかるって事です。

まあ、シャンパンは高級品です。他のスパークリングワインに比べ価格が高いです。

去年(1999年)、社長がシャンパーニュに行ったらシャンパン通りってのがあってやたら、裕福っぽい醸造所が並んでいたそうです。シャンパン造ってる人はきっと、金持ちでしょうね(笑)。ここ数年、2000年イベントが世界各地で開催されたりして(特に景気の良いアメリカ)それに伴い、シャンパンの品薄感でシャンパンの価格が高騰してしまいました。来年くらいからは、安くなるそうです。

ちなみに、安いスパークリングワインの中のには後から炭酸を加えるものもあるそうです。

あと、うちのHPにお酒のウンチク書いてあるので参考にしてください。まずは、入門の部屋へ行ってみては?日記もつけていますので気が向いたら読んでください。


お酒は、20歳になってから。
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