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雑学的商品!(謎)


やる事が…決まっていなかったページ…『雑学ページ』…最初はアルコール飲料にまつわるお話や業界話(も、記載する事にしました。下記参照)、或いはCGIを搭載したお遊びページでもやろうかな?…と思ったのですが、手が回らず…(汗)。
…で、当店の主力商品ではありませんが…ノンアルコール類の面白商品や、お奨め品などを紹介する雑学的商品ページ(フォルダ)として、しばらく使わせて頂く事にしました。って言うか…かなりコジツケっぽい…(汗)。
尚、お酒の基本的なマメ知識などは…過去のページのお酒入門の部屋や各種マメ知識をご参照下さい。
02/10/19
03/08/09-記載追加
このページには、HP担当者が『フッ』と思った、アルコール飲料にまつわるお話も記載して行く事にしました。

●つ〜事で…このカテゴリの商品紹介で〜す!●


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●HP担当者が『フッ』っと思ったアルコール飲料にまつわるお話●


◇アルコール飲料に課税される消費税について…03/08/09記載
皆さん、アルコール飲料と言うのは…酒税と言う税金が課税されている事をご存知でしょうか?

ま、普通殆どの方がご存知でしょうねぇ。。。実際どのくらい加算されているのか…私もハッキリとは把握しておりません(爆)。ただ、一つ言えるのは…ビールにかかる酒税は…先進国でもかなり高い酒税がかけられております。

大体…缶ビール(350ml程度)に対して…80〜90円程度の酒税がかかっております。これ知らない人が聞くとビックリしちゃうと思うんですけど…(汗)。発泡酒が安いのは、発泡酒にかかる酒税がビールに比べ安いからです。
つまり、原材料の原価等は若干違う場合もあるかもしれませんが…直接価格に関わるほどの差は…『ビールと発泡酒間においてはない』…という事です。
ま、価格に関わるところは…製造コスト(一度に造る量や商品開発費等)や配送コスト、そして酒税が価格に直結するのでしょうね。。。

他のアルコール飲料にも酒税が加算されています。ただ、ワインと日本酒、焼酎とウイスキー等は、海外からの圧力等により、醸造酒、蒸留酒…という形で、現在は殆ど酒税差がなくなり、なんとなく公平な税率っぽくなっているようです。昔は…ウイスキーの酒税がメチャクチャ高くて…結構、海外から圧力があったようですね。
ワインにおいては一昔前までは、販売量(リッターベース)で、殆ど日本では売れなかったので、国も税金をかける必要性は感じなかったのかもしれませんが、数年前のワインブームにより、よりワインが日本人の生活に密着してきた酒類…という事と、日本酒メーカーの圧力(!?が、あったかどうかは疑問)によってか、今年の4月から、ワインの酒税が日本酒と同程度になるよう(なったのかな?)に値上げされました。

発泡酒の税率があがったのもビールとの酒税差を縮めるため…というのが、表向きの解釈です。ま、ホンネは税収を増やしたいだけだと思いますけど…。

ま、問題は…この、酒税を含めた分に2003年現在、5%の消費税が課税されると言う事です。つまり、税金(酒税)に対して5%…また税金が課税されるわけです。
これって、『二重課税』って言うようで…一般的には禁止事項(法律違反!?か、どうかは判りませんが、日本の基本的な税金徴収理念においては反している)らしいんですよ。。。マジで。税務署関係の方から以前、伺ったことがあります。ま、私は専門的なことはわかりませんけどね。。。(苦笑)。

ま、二重課税しているものは…他にもあるんだけどね。。。

また、問題は来年4月(2004年度)から、小売業における商品価格の表示(つまり、プライスカードの表示)を、消費税込み(内税)にしなければならないんです。これって、私ども小さい小売業にはかなり負担になります。たった1日で、全商品のプライスカードの書き換えは…ほぼ不可能です。また、使用しているパソコン等のソフトのシステムも変えなければならないかもしれません。
これ、いくら小さな規模の小売業でもいくらかの経費(まぁ人件費かな?それと、財務管理のソフト関係の…かな?)はかかりますよ。小売業者すべてにおいて、かなりの負担になります。どうにかして欲しいっす。

しかも、表示が内税になるので、二重課税の問題ももみ消し。。。今後消費税が上がっても、一般消費者は気づきませんよぉホント。とは言え、ヨーロッパの方では…みんな内税表示でしたけどね。。。国際的に一般的なのかなぁ?

とにかく、来年の春は…1ヶ月くらい、徹夜が続きそうですね(涙)。各地域の税務署の方々…フォローの方よろしく(爆)。

まぁ〜批判しているわけではないのですが…ひとつ、よろしく。。。来年の3月にはパニックになっている事でしょう。

つ〜事で…この件に関しては…国税庁にでも…お問い合わせください。きっと、回答に困るでしょう(笑)。

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